OSHITOKI(オシトキ)
推しとの時間を、次の体験へつなぐファンエンゲージメントSaaS
イベント前・当日・終了後のファン体験を一つのIDでつなぎ、主催者とファンの継続的な関係づくりを支えるファンエンゲージメントSaaSです。ファン向けアプリ、運営コンソール、会場受付端末、スポンサー画面、プラットフォーム管理まで、5つの利用者に向けた88画面を一つの基盤で提供します。
サービス紹介スライドを見る最終更新日: 2026/9
システム構成
ファン、会場スタッフ、主催者、スポンサーの専用アプリを、共通の処理窓口(Core API)につなぎます。データは Neon に保存し、通知やメール、課金は外部サービスへ渡します。
- ファン、会場スタッフ、主催者、スポンサーは、それぞれ専用のアプリから Core API を使います。
- Core API は Better Auth で認証し、Hyperdrive を通して Neon のデータベースへ接続します。
- 画像とファイルは R2 に保存します。
- 時間のかかる処理は Queues と Workflows で実行し、Stripe、Resend、Expo Push へ渡します。
ドラッグで移動できます。図をクリックすると、ホイールで拡大縮小できます。
ドラッグで移動し、右上のボタンで拡大縮小できます。
キーボードでは、矢印キーで移動し、+と−で拡大縮小、0 で元の大きさに戻せます。
ビジネスモデル
主催者がサブスク利用料を払って OSHITOKI を使い、イベントの前後もファンとの接点を保ちます。スポンサーには、個人を特定しない集計で施策の成果を返します。
- 主催者は OSHITOKI にサブスク利用料を払い、運営機能とファンデータを受け取ります。
- ファンは主催者からチケットやグッズを買い、イベントに参加して特典を受け取ります。
- ファンはアプリで来場を記録し、応援します。
- スポンサーは主催者に協賛金を払い、OSHITOKI から施策の集計結果を受け取ります。
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キーボードでは、矢印キーで移動し、+と−で拡大縮小、0 で元の大きさに戻せます。
主な機能
ファン体験から運営・受付・スポンサー・SaaS管理まで、サービス全体の導線を88画面で構築
イベントとの出会いから当日案内まで
ホームでおすすめイベントと開催予定を提示し、一覧から詳細へ迷わず進める構成です。イベント詳細では開催日時、会場、注意事項に加え、会場案内とタイムテーブルへの導線をまとめています。
QRチェックインとデジタル会員証
会場QRの読み取りと、スタッフへ提示するデジタル会員証を備えています。チェックインの記録は来場履歴とスタンプとしてファンパスポートに蓄積され、継続参加が可視化されます。
推し登録・スタンプ・ミッション
応援対象のプロフィールや関連イベントを確認し、お気に入りとして登録できます。来場、QR読取、アンケート回答を条件にしたミッションと特典交換の導線があり、イベント後もファンとの接点が続きます。
運営ダッシュボード
テナント、ブランド、イベント単位で会員数、来場者数、当日のチェックイン、直近の運用操作を一画面で把握できます。期間を指定した比較とCSV出力にも対応します。
タイムテーブル編成
応援対象ごとの出演時間と会場・ステージを登録し、イベントの出演枠を編成します。登録した内容はファン向けタイムテーブルへ反映され、開始前の通知や時刻変更の連絡にもそのまま使われます。
ファンCRM
登録情報、会員ステータス、推し対象、同意状況をテナント単位の一覧で確認します。CSV入出力と重複候補の確認を備え、サービスをまたいで分散しがちなファンデータを一つの台帳へ集約します。
ファン・イベント分析
会員、来場、継続、推し、通知、スポンサー施策の指標を、テナント・ブランド・イベント単位で分析します。期間比較とCSV出力に対応し、集計は個人を特定しない形に限定しています。
会場受付とオフライン同期
受付端末はQRスキャンと受付コードによる手動検索の両方に対応します。通信が不安定な会場でも受付を止めないよう、未送信データを端末側のキューに保持し、回線が戻り次第まとめて同期します。
スポンサーキャンペーン成果
キャンペーンの参加数、達成数、クーポン利用を集計し、スポンサー自身が成果を確認できる画面を提供します。共有するのは匿名の集計値が中心で、個人を特定する情報は同意を得た範囲に限定します。
マルチテナント型SaaS管理
契約テナント数、継続率、APIエラー率、通知やWebhookの失敗をテナント横断で監視します。テナントの作成と停止、契約プラン、利用上限、外部連携の管理までを一つの管理画面にまとめています。
イベントとの出会いから当日案内まで
ホームでおすすめイベントと開催予定を提示し、一覧から詳細へ迷わず進める構成です。イベント詳細では開催日時、会場、注意事項に加え、会場案内とタイムテーブルへの導線をまとめています。

QRチェックインとデジタル会員証
会場QRの読み取りと、スタッフへ提示するデジタル会員証を備えています。チェックインの記録は来場履歴とスタンプとしてファンパスポートに蓄積され、継続参加が可視化されます。

推し登録・スタンプ・ミッション
応援対象のプロフィールや関連イベントを確認し、お気に入りとして登録できます。来場、QR読取、アンケート回答を条件にしたミッションと特典交換の導線があり、イベント後もファンとの接点が続きます。

運営ダッシュボード
テナント、ブランド、イベント単位で会員数、来場者数、当日のチェックイン、直近の運用操作を一画面で把握できます。期間を指定した比較とCSV出力にも対応します。

タイムテーブル編成
応援対象ごとの出演時間と会場・ステージを登録し、イベントの出演枠を編成します。登録した内容はファン向けタイムテーブルへ反映され、開始前の通知や時刻変更の連絡にもそのまま使われます。

ファンCRM
登録情報、会員ステータス、推し対象、同意状況をテナント単位の一覧で確認します。CSV入出力と重複候補の確認を備え、サービスをまたいで分散しがちなファンデータを一つの台帳へ集約します。

ファン・イベント分析
会員、来場、継続、推し、通知、スポンサー施策の指標を、テナント・ブランド・イベント単位で分析します。期間比較とCSV出力に対応し、集計は個人を特定しない形に限定しています。

会場受付とオフライン同期
受付端末はQRスキャンと受付コードによる手動検索の両方に対応します。通信が不安定な会場でも受付を止めないよう、未送信データを端末側のキューに保持し、回線が戻り次第まとめて同期します。

スポンサーキャンペーン成果
キャンペーンの参加数、達成数、クーポン利用を集計し、スポンサー自身が成果を確認できる画面を提供します。共有するのは匿名の集計値が中心で、個人を特定する情報は同意を得た範囲に限定します。

マルチテナント型SaaS管理
契約テナント数、継続率、APIエラー率、通知やWebhookの失敗をテナント横断で監視します。テナントの作成と停止、契約プラン、利用上限、外部連携の管理までを一つの管理画面にまとめています。

プロジェクト概要
技術スタック(12件)
- Next.js(App Router)
- React Native + Expo
- React + TypeScript
- Tailwind CSS
- Hono + Zod + OpenAPI
- Better Auth
- Neon PostgreSQL + Drizzle ORM
- Cloudflare Workers(Hyperdrive / Queues / Workflows / R2)
- Stripe Billing
- Sentry
- Playwright・Maestro・k6
- pnpm Workspaces + Turborepo
実装した機能(8件)
- ファン向けホーム・イベント探索
- QRチェックイン・デジタル会員証・ファンパスポート
- 推し登録・スタンプ・ミッション
- イベント運営・タイムテーブル編成
- ファンCRM・セグメント配信・分析
- 会場受付端末(QRスキャン・オフライン同期)
- スポンサーキャンペーン成果レポート
- マルチテナント型プラットフォーム管理