
既存SaaSが自社の業務フローに合わない
カスタマイズに限界があり、現場運用にズレが生じている。


ZERO-SaaSとは、共通開発基盤(SDK)とAIコーディングエージェントを使い、初期費用0円で御社専用SaaSをスクラッチ開発するサービスです。開発期間の目安は2〜6週間です。Fit診断で課題とゴールを整理し、必要な機能から段階的に進めます。

既存SaaSは業務フローに合わず、受託開発は初期費用が導入の障壁になりやすい状況です。

カスタマイズに限界があり、現場運用にズレが生じている。

投資回収の見通しが立ちにくく、着手に踏み切れない。

業務が変化しやすく、最初から完璧に固められない。

MVPで検証し、必要な機能から段階的に育てたい。

が解決します!


01
月額課金でコストを平準化。まずは小規模に稼働させて効果を確認し、投資回収の見通しが立ってから拡張。


02
業務プロセスにシステムを合わせ、既存SaaSで対応できない特殊要件や既存基幹・SaaSとのAPI連携にも対応します。


03
小さく始めて、効果を見ながら毎月進化。優先度順に段階的リリースし、現場のフィードバックで継続改善します。


04
要件が流動的でも、KPI起点でMVPを定義。最小で効く必須フローだけを高速実装し、早期に運用価値を出します。
コストと柔軟性の両立をめざし、初期費用0円から自社専用SaaSをスピーディーに提供。 まずは最小機能(MVP)で立ち上げ、月額課金でリスクを平準化。 運用で得た学びをもとに段階的に価値を高めます。
なら、それが可能です。スピードだけでなく、再現性・安全性を仕組みで担保します。

認証・権限・通知・ログなど、SaaS開発に必要な共通機能を事前整備。設計から公開までを効率化します。

要件整理から実装・テスト・ドキュメント作成までを補助。開発を迷わず、速く進められます。

ログ確認、静的解析、依存性スキャン、OSSライセンス確認などを標準実施。安心して使える品質を保ちます。
Fit診断からリリースまでの6工程を、開発期間の目安2〜6週間で計画的に進めます。

30〜60分
課題・ROI仮説を整理

1〜3日
データモデル・IF・画面ラフ

1〜3週間
SDK+AIで爆速実装

数日
検証・軽微調整

社内先行または対外公開

必要機能を都度見積で追加
※スケジュールは要件と難易度により変動します。
初期費用0円、開発期間の目安は2〜6週間で、これまでに6件のアプリを構築しています。

ECショップのコンテンツ制作をAIで自動化する管理アプリ
子ども服ECショップ「まいにちキッズコーデ」向けの生成AI搭載コンテンツ管理プラットフォーム。商品説明文の自動生成、記事執筆、Instagram投稿文・画像の生成まで、EC運営に必要なコンテンツ制作をAIで一元管理します。

名刺を撮影するだけでHubSpotに自動登録するCRM
営業チーム向けHubSpot連携CRMアプリ。スマホで名刺を撮影するとAIが自動解析し、HubSpotに即時登録。担当者・会社・案件管理からメール送信・地図表示・QRコード名刺交換まで、営業活動を一気通貫で支援するPWAアプリです。

AIがトレカを5秒で鑑定、POPも自動生成する店舗運営SaaS
トレーディングカードショップ向けAI鑑定・在庫管理・POP自動生成プラットフォーム。スマホでカードを撮影するだけでAIが名前・レア度・相場価格を瞬時に鑑定し、在庫登録からA4 POP制作まで一気通貫で対応。欠品・過剰在庫アラートや操作履歴・監査ログで店舗運営を強力にサポートします。

AIで間取りから理想の部屋をデザイン
不動産・インテリア業界向けAI間取りデザインアプリ。間取り図をアップロードするだけでAIが部屋を自動認識し、家族構成や好みに合わせた家具配置イメージを自動生成。ステップバイステップのワークフローで、誰でも簡単に理想の住まいをデザインできるWebアプリです。

建設現場の資材入出庫をリアルタイムに一元管理
建設業向け倉庫管理システム。資材の在庫管理・持出依頼・引下依頼・配送スケジュール・現場保管・レポートを一元化し、現場と倉庫間の資材移動をリアルタイムで可視化。PWA対応でスマホからも操作可能なWebアプリです。

AIと対話しながらオリジナル教科書を作成
学習塾向けAI対話型教科書作成プラットフォーム。チャット形式でAIと対話しながら教科書を自動生成し、画像生成・問題集作成・生徒管理まで一気通貫で対応します。
初期費用は0円です。社内利用は月額課金、外販・OEMはレベニューシェアから選べます。 透明性を重視し、都度見積の算出式のみ開示します。

初期開発費用は無料!まずは立ち上げを優先し、具体的な形式や料金は個別にご相談の上決定します。
社内利用の業務効率化アプリ向け

例:1アカウント
1,000円〜
社内で使用する業務効率化アプリは、利用人数に応じた月額課金でご提供します。

例:30ユーザー利用なら月額30,000円

社内で使うアプリ
→ 月額課金
収益化アプリ / OEM向け

売上の一部を
手数料として設定
エンド顧客がいて、アプリが収益を生む場合は、レベニューシェアでご一緒します。OEMで自社プロダクトを作り、一緒に販売していく形に適しています。

営業会社が自社プロダクトを共同販売する場合、売上折半などのパートナー形式も可能

外販・OEMアプリ
→ レベニューシェア
IT導入補助金との併用が可能
開発したSaaSアプリをIT導入補助金の対象ツールとして登録することで、お客様は補助金を活用して月額利用料の負担軽減を検討できます。

中小企業・小規模事業者が生産性向上を目的として、ITツール(ソフトウェア・サービス等)の導入費用の一部を補助する国の制度です。

最大1/2〜3/4

最大450万円

活用可能

ZERO-SaaSでお客様向けのSaaSアプリを開発します。

開発したアプリをIT導入補助金の対象ツールとして登録します。

お客様がIT導入補助金を申請し、採択されると補助が適用されます。

お客様は補助金を活用して、月額利用料の負担を抑えてアプリをご利用いただけます。


補助金申請に必要なツール登録や必要書類のご案内など、スムーズな導入をサポートします。
IT導入補助金の申請・採択はお客様ご自身で行っていただきます。補助率・補助上限額は申請枠や類型、年度によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

要件の確度に依存しますが、SDKとAIの併用で初期リリースまでの時間を短縮できます。まずはFit診断でゴールと制約を整理します。
可能です。ヒアリングを通じて最小構成を設計し、短いサイクルで改善します。
認証、ストレージ、チャット、決済、分析など主要SaaSとの連携実績があります。詳細は商談で個別に確認します。
権限設計、暗号化、依存性スキャン、静的解析等の標準対策を実施します。詳細はセキュリティシートでご説明します。
初期費用0円で開発できます。初期開発費用は無料で、料金は個別見積もりとなり、契約前に書面で提示します。料金セクションでは後払いも案内しており、月額利用料などの条件は個別相談で決定します。
料金体系は、月額課金モデルとレベニューシェアモデルの2種類です。社内利用の業務効率化アプリは利用人数に応じた月額課金、外販やOEMは売上の一部を手数料とする方式を案内しています。
開発期間の目安は2〜6週間です。要件と難易度で変動し、Fit診断、要件確定、実装・試験、ステージング、リリース、運用・拡張の6工程で進めます。各工程の期間も内容に応じて変わります。
支払い方法と時期は、契約に定める方法と期日で決まります。特商法表記では銀行振込等を示しており、案件ごとの具体的な期日は契約で確認します。料金や形式も個別相談の上で決定します。
契約締結前のキャンセルは可能ですが、提供開始後の返金・キャンセルはできません。役務の性質上の取扱いのため、契約前に提供開始時点とキャンセル条件をご確認ください。
リリース後は運用と拡張に対応します。必要な機能は都度見積もりで追加でき、保守の範囲や対応時間、料金、契約期間、障害対応条件は案件ごとに異なるため、個別にご相談ください。
IT導入補助金は、対象ツールとしての登録とお客様の申請・採択を前提に活用を検討できます。補助率は最大1/2〜3/4、補助上限額は最大450万円ですが、申請枠・類型・年度により変動します。
既製SaaSや一般的な受託開発とは、初期費用0円でMVPから進められる点が異なります。既製SaaS導入は業務に合わせたカスタマイズに限界があり、一般的な受託開発は初期費用が大きくなりやすい傾向があります。
公開中の開発実績は6件です。EC、営業・CRM、トレカ店舗、不動産・インテリア、建設、教育の領域を実績として掲載しています。業務効率化率や利用社数などの数値は公開していません。
Fit診断では、課題、ゴール、制約、ROI仮説を整理します。所要時間の目安は30〜60分で、要件が固まっていない段階でもヒアリングから最小構成を設計し、次の要件確定へ進めます。
デモアプリは無料で体験できます。登録不要で、質問に答えるだけで業務に合わせたアプリを約3分で自動生成できます。アイデア整理や社内提案、費用感の確認に使える相談の入口です。
開発を担当する会社はポノテク株式会社です。会社情報では2023年1月設立、代表者は早野康寛、所在地は神奈川県横浜市西区北幸2-10-28むつみビル3Fと公開しています。
レベニューシェアモデルでは、売上につながる追加機能は、追加費用なしで提案・対応します。売上が増えれば当社の収益にもつながるため、同じ方向を見て開発できるからです。一方、月額課金モデルの機能追加や売上に直結しない改修は、運用・拡張の工程どおり都度お見積もりとなります。
金沢シーサイドFMの番組『社長!あなたの会社教えてください』で、ポノテク株式会社代表の早野康寛が、初期費用0円のZERO-SaaSを始めた背景、月額課金とレベニューシェアによる後払い、AIを見越した事業判断、開発事例、ビジョンを紹介しました。
放送の様子はYouTube動画でご覧いただけます。
放送の内容をくわしく読む放送では、早野康寛がポノテク株式会社の特徴として、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い技術でシステムを開発できることと、初期費用0円でアプリを開発する「ZERO-SaaS」を紹介しました。産業機械メーカーで電気系統の設計を担当した後、IT企業でソフトウェアを経験した経歴が、両方の領域を見渡せる背景になっています。
ZERO-SaaSは、最初に決めた仕様と予算だけでは開発中に見えてくる課題へ対応しにくく、お客様と開発会社の双方が疲弊するという受託開発の経験を背景に始めた仕組みです。初期費用を0円にし、1アカウントあたりの月額課金か、アプリが生む売上の一部を受け取るレベニューシェアで後払いにします。
放送では、AIがアプリを作る時代の進展を見越し、将来広がるサービスの形を先に実践する事業判断も語られました。事例として、トレーディングカードの相場調査と販売価格の決定をAIで自動化した仕組みや、生徒の得意不得意に合わせて教科書と問題を生成する学習塾向けWebアプリの開発が紹介されています。
売上を伸ばすことが自社の利益にもつながるレベニューシェアでは、追加費用の交渉ではなく、事業の成長に向けて機能改善を提案できます。ポノテク株式会社は「共に作り、共に育てる」を掲げ、テクノロジーの専門家としてお客様のビジネスに伴走し、企業の右腕となることを目指しています。
「通常の受託開発ですと、まともなアプリを作るとすると500万円ぐらいからスタートといったところで、なかなか高くて多くの企業さん、特に中小企業さんは手が出しにくい」
ポノテク株式会社 代表取締役 早野康寛(通常の受託開発に対する早野本人の見解)
「AIがアプリを作るプログラミングをする状態になっていて、これがどんどん発展していくと、本当にAIにちょっと指示するだけでアプリが出来上がる世界になると私は想像しています。そうなると通常の受託開発という市場は、今まで通りの金額で受けることはできないんじゃないか。それなら、これから先の未来で展開されるであろうサービスを今やっているという状態です」
ポノテク株式会社 代表取締役 早野康寛(AIの進展を見越した事業判断)
「共に作り、共に育てる」
ポノテク株式会社 代表取締役 早野康寛(ポノテク株式会社のビジョン)

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質問に答えるだけで、あなたの業務に合わせたデモアプリを自動生成。アイデアの整理・社内提案・費用感の確認に、ぜひご活用ください。

業務内容や課題を選択するだけで、あなただけのデモアプリを自動生成します。
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